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勤労感謝の日に贈りたいクラフトビールギフト

11月の祝日といえば「勤労感謝の日」。勤労を尊び、生産を祝い、国民がたがいに感謝しあう日です。今回、ビアジャニでは仕事の疲れを癒す日にぴったりのクラフトビールをご紹介します。日ごろお世話になっている人にプレゼントを考えている方、同僚や友人とクラフトビールを囲んでにぎやかに楽しみたい方は、ぜひ参考にしてみてください。

勤労感謝の日のいわれとは

「勤労感謝の日」とは、「勤労を尊び、生産を祝い、国民が互いに感謝し合う日」として1948年に定められた国民の祝日です。戦前は「新嘗祭(にいなめさい)」と呼ばれ、その年の豊穣に感謝し祝う日でした。実際には、農作物の収穫に感謝するだけでなく、収穫した農作物の一部を神様にお供えしたり、天皇に献上したりしていました。新嘗祭の記録は、日本最古の歴史書「古事記」にも残っており、日本の伝統として現代にも受け継がれています。戦後、農業中心の時代から工商業中心の時代に移り変わっても、勤労感謝の日という名前に改められ、現代でもこの習慣は続いています。

勤労感謝の日とお酒の関係

日本に限らず世界でも見られる、お祝い事でお酒を振る舞うという文化。なぜ祝いの席にお酒を出すようになったのでしょうか。日本の歴史をさかのぼると、「待ち酒」という慣習があります。待ち酒とは、お客さんの歓迎やおめでたい日に備えて、あらかじめ醸造しておくお酒のことです。奈良時代末期に編さんされた万葉集の中に、待ち酒を使った歌があります。お客さんの歓迎は神様を祭ることと同様に扱われ、お客さんをもてなすために良いお酒を出すようになったという説があります。ビールでもてなされると、神様だって喜ぶはず。お客さんはもちろん、この1年頑張った家族や自分をねぎらうのもいいでしょう。ビアジャニが選んだ、勤労感謝の日にぴったりのクラフトビールをご紹介します。

勤労感謝の日におすすめのクラフトビール①

出典:https://store.shopping.yahoo.co.jp/tainaibeer/p1a1w1cw1gw1gi1.html

勤労感謝の日のプレゼントや自分へのご褒美におすすめのクラフトビールとしてまずご紹介するのは、「胎内高原(たいない)ビール」の飲み比べ6本セットです。ピルスナー、アルト、ヴァイツェン、シトラヴァイツェン、吟籠(ぎんろう)WHITE、吟籠IPA、6種類のビアスタイルを用意しており、喜ばれること間違いありません!

ドイツには昔、麦芽・ホップ・水・酵母しか使わずにビールを作らなければならないという「ビール純粋令」が定められていましたが、胎内高原ビールでは当時の製法を採用してビール作りをしています。素材本来の味を最大限に引き出すこの製法を学ぶために、ドイツからビール職人を呼び寄せました。ビール純粋令にのっとって作られた胎内高原ビールは、無添加で栄養価の高いビールに仕上がります。そして原料は、ドイツ産の高級麦芽と、選び抜かれたホップ、胎内高原で採れる天然水を使っており、料理とも相性がよく、何杯でも飲める味わいになっています。

公式ページ:https://www.tainaibeer.com/

勤労感謝の日におすすめのクラフトビール②

出典:https://www.sanktgallenbrewery.com/beers/kansha/

続いて、勤労感謝の日におすすめしたいクラフトビールは、サンクトガーレンの「感謝ビール」です。お祝い事や感謝の気持ちを伝えるために誕生したギフト用のビールで、一升瓶の特大サイズと、飲みきり用の330mlサイズの2種類のサイズが用意されています。特大サイズのほうは、お祝い事などでたくさんの人とお酌を交わせるように発売されました。ビールは〈金〉と〈黒〉の二種類がありますが、〈金〉はコクと苦味がしっかり感じられ、〈黒〉は焦がした麦芽の芳醇な香りになめらかな舌触りが特徴的です。高級感のある見た目と一升瓶のインパクト、繊細な味わいのビールでにぎやかな席になりそうですね。

公式ページ:https://www.sanktgallenbrewery.com/beers/kansha/

勤労感謝の日はクラフトビールで疲れを癒そう

今回は勤労感謝の日にぴったりのギフト用ビールをご紹介しました。普段飲み用のビールとは違った特別なビールで、日ごろお世話になっている人や、毎日頑張っている自分をいたわり、勤労感謝の日を楽しんでみてはいかがでしょうか。