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自宅に全国のクラフトビールが届く『ビールの縁側』とは?

2021.09.10

日本には500以上ものクラフトビールのブルワリーがありますが、そのうち全国的に知られているブルワリーは一握り。ほとんどがその地域でしか認識されていないのが現状です。今回は、そんな現状を打ち破るべく、有名・無名にかかわらずコツコツとビールづくりを続けているブルワリーのビールを自宅に届けてくれる、『ビールの縁側』をご紹介します。

産地直送のクラフトビール購入サイト

ビールの縁側は、簡単に言うと、クラフトビール専門の産地直送購入サイト。もっと多くの人に自分たちのビールを飲んでもらいたいというブルワーと、よりたくさんの種類のクラフトビールを飲んでみたいというビールファン、両者の思いをつなぐウェブサイトです。日本のどこにいても全国各地のブルワリーから直接購入でき、産地直送で新鮮なクラフトビールが楽しめます。公式サイトでは商品の紹介だけでなく、ブルワリーの紹介記事も掲載。ブルワリーやビアスタイル、味の好みなどのカテゴリーごとに全国のクラフトビールを探すことができます。

ビールの縁側 5つの魅力

ビールの縁側にはさまざまな魅力があります。今回はその魅力を5つに分けてご紹介します。

全国のビールをさまざまな角度から選べる

ビールの縁側には日本全国65以上のブルワリーが出店しており、銘柄は200を超えています。購入するときは、ブルワリーやビアスタイル、味わいチャート、イベントなどさまざまな角度からお好みの銘柄を選べます。例えば、味わいチャートをもとに選ぶ場合、甘み、苦み、スッキリさ、コクを軸に36パターンの中から自分好みのクラフトビールを薦めてくれます。

新鮮な出来たてビールが樽でやってくる

ビールはブルワリーで専用樽に直接詰められ、自宅に届きます。この専用樽「飲ん樽」はビールの鮮度を保つための特別仕様。樽の内部のインナーバッグは9層構造の特殊フィルムで作られ、ビールの中のガスを逃しません。外の酸素にも触れにくいため、出来たてそのままの味を長くキープします。

この記事でも紹介したように、ビールは意外と繊細な飲み物なので、気温の変化は大敵です。しかし、南北に長い日本で、例えば東北のビールを九州へ発送するとなると、輸送中もかなりの寒暖差があります。品質や鮮度への影響も当然大きいでしょう。そんななかで鮮度を保ってくれる「飲ん樽」は心強い味方です。

持ち運んでさまざまなシチュエーションで楽しめる

専用樽は、持ち手がついており持ち運びしやすい形状になっています。自宅のダイニング以外にもリビングや庭で雰囲気を変えて楽しんだり、バーベキューやキャンプなどアウトドアで外の空気を感じながら味わったりとどこでも活躍します。複数の銘柄を購入すれば、みんなで飲み比べができ、一層盛り上がること間違いなし!

年会費無料でいつでも注文できる

このサービスは会員制ですが、月会費や年会費はかかりません。名前や住所などを入力すれば会員登録は完了です。月額制ではないため、注文しない月でも会費だけ支払うといったストレスはありません。会員登録をしたら、ビールを選んであとは待つだけ!

ふるさと納税でも使える

ビールの縁側はふるさと納税に参加しています。2021年8月下旬より、順次全国のブルワリー・市町村への展開を本格的に開始しました。現在、ホップガーデンブルワリー(福島県田村市)、さかい河岸ブルワリー(茨城県猿島郡境町)、いわて蔵ビール(岩手県一関市)が、各種ふるさと納税ポータルサイトにて、返礼品として出品を始めています。今後も全国のブルワリーや市町村と提携していく予定なので、ふるさと納税を活用する際は、ぜひ該当する自治体を探してみてはいかがでしょうか。

専用ポンプが無料になるキャンペーン中!

コロナ禍で売り上げが減少しているブルワリーを応援するため、現在先着400名様限定で「会員登録&初回購入でポンプ無料キャンペーン」を行っています。通常2,200円(税込み)の専用ポンプが無料になります。この機会をお見逃しなく!

コロナ禍の今だからこそ使いたい

クラフトビールは、可能な限りそのビールがつくられている土地を訪ね、その土地の空気を感じながら、ブルワリーで出来たてを味わってこそのもの。ビアジャニ編集部はそう思います。ブルワーだって同じはず。でも、自由に移動することもままならない現在、それはなかなか難しい。ビールの縁側はその満たされない思いを少しだけかなえてくれる、今だからこそ使いたいサイトです。登録や注文はとても簡単なので、ブルワーを応援する意味でも、興味を持ったクラフトビールを注文してみてください。コロナが明けたら、今度はこちらから、訪ねてみましょうね。

※画像はすべて公式ホームページより引用