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聞いたらビールが飲みたくなるCMソング特集(パート2)

2021.01.08

はじめに

普段はあまり気にも留めないビールのCMですが、いざメロディーが流れてくると、「この曲と言えば、あのCMだ」という風に耳に残っている曲も中にはあるのではないでしょうか。

今回は、みなさんが一度は聞いたことがあると思われる、ビールのCMソングを3曲ご紹介します。

メロディーを口ずさんだら、ビールが飲みたくなるかもしれません。

ビールのCMソング1:「Volare」 Gipsy Kings

麒麟淡麗〈生〉のCMで起用されている曲は、「Volare(ボラーレ)」です。

イタリア人歌手ドメニコ・モドューニョが1958年にリリースした「青く塗られた青の中で Nel blu dipinto di blu」を、Gipsy Kings(ジプシーキングス)によってラテンカバーされ作られました。

なお、リリース翌年の1959年は、アメリカでグラミー賞が創設された年で、「青く塗られた青の中で Nel blu dipinto di blu」は、記念すべき第1回目の開催時に、最優秀レコード賞および最優秀楽曲賞を受賞しています。

ちなみに、「ボラーレ Volare」とは、イタリア語で「飛ぶ」の意味で、夢の中で大空を飛んだ様子が歌われています。ラテン系の陽気なメロディーが特徴的で、みんなで乾杯してグビッと飲みたくなる曲です。

ビールのCMソング2: 「東京ブギウギ」(替え歌クリアアサヒver.) トータス松本

「ク~リ~ア~」から始まるクリアアサヒのCMソングです。仕事終わりにウキウキしながら帰宅する様子を歌詞にしています。

1947年に発表された笠置シヅ子さんが歌う「東京ブギウギ」をトータス松本さんが替え歌でカバーしました。 「東京ブギウギ」は、戦後の日本の復興を応援するような明るいメロディーをしていて、クリアアサヒを楽しみに帰宅する人のウキウキ感とマッチしています。

この曲を聞くと、仕事終わりが待ち遠しくなりますね。

ビールのCMソング3: 「オジー自慢のオリオンビール」BEGIN

オリオンビールのCMには、BEGINの「オジー自慢のオリオンビール」が起用されています。

曲を発表してから10年以上たち、CMソングの域を超えて、沖縄県民に愛される名曲となりました。

沖縄出身のBEGINにとって、オリオンビールのCMソングを歌うことは夢だったそうです。CDジャケットをそのまま張り付けたデザインの缶が限定発売されるほど、沖縄で愛されています。この曲を聞くと、沖縄に行ってオリオンビールが飲みたくなります。

まとめ

今回は、みなさんが一度は聞いたことがあると思われるビールのCMソングを3曲ご紹介しました。普段は聞き流している曲でも、歌手や背景について知ると、もっとビールがおいしく感じるかもしれません。

みなさんはどのビールのCMソングが好きでしたか?