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落ち着いてクラフトビールを味わえるイベント、銀座で開催中!

静かで落ち着いた雰囲気の中、じっくりとビールを、それも日本各地の美味しいクラフトビールを楽しめるイベント「ジャパニーズラガーフェス」が開催中。

実際にお店にうかがって、施設責任者の坂井さんにお話を聞いてきました。

おひとり様や少人数でも。都心にありながら静かな空間

re:Dine GINZA 坂井拓也さん

会場は、「re:Dine(リダイン) GINZA」という、現時点で7つの店舗が出店しているシェアキッチン型のレストランです。

シェアキッチンなのでキッチンは一つですが、レストランごとに客席のスペース分かれています。

店内は天井が高く広々としており、銀座という都心にありながらとても静かで落ち着いた雰囲気。

おひとり様や少人数の利用者が多いというのもうなずけます。

3種または5種のセットで上品に

このイベントの特徴は、ビールが飲み放題ではなく、3種または5種の「飲み比べセット」になっていること。これには理由があります。

こちらのお店では、去年も「ジャパニーズラガーフェス」、この春にも「ジャパニーズエールフェス」という飲み放題のイベントを開催しました。

その結果、利用者が平均して注文する量や、「もっとこうしてほしい」という要望が、データとして蓄積されました。

それを踏まえて、今年は飲み放題ではなく飲み比べセットというかたちで、利用者にドンピシャの価格と量で提供しているんだそうです。

確かに飲み放題だと、ついつい元を取ろうと多めに頼んで、その結果残してしまう・・・ということになりがちです。

飲み比べセットなら、「決められた本数のうちでじっくり味わおう」、そんな気持ちになりそう。

少人数で上品に飲みたい人には、嬉しいプランです。

食事のメニューも充実!

今回参加しているビールは、北は岩手県から、南は島根県まで、それぞれ違った個性を持つビールです。

中でも坂井さんのおすすめは、「OGA BREWING」の「TOM」。

ライトな飲み口ですが、風味豊かで余韻も楽しめる、満足感のあるビールだそう。

合わせたいフードは、前回のジャパニーズエールフェスでも好評だった「サケリスト」の「【産地直送】こだわりのソーセージ」シリーズや「【定番】本日の低温調理肉」、「Lampre.Tokyo」の「ランプレドット」(イタリアの伝統料理。牛もつ煮込み)がおすすめとのこと。こちらもぜひ味わってみてください。

7つのレストランが入居しているだけあって、フードメニューは種類、質ともに充実。

ビール以外にも日本酒、ワイン、ソフトドリンクと多数そろえているので、ビールはちょっと苦手という方も一緒に楽しめます。

開催は8月31日まで

re:Dine GINZAは銀座駅C8出口から30秒、来店にも帰宅にも便利な「銀座並木館」の9階。

エレベーターのドアが開くと、別世界が広がっています。

イベントは、夏の終わりとともに8月31日で終了する予定です。

肝心のお値段は、3種のセットが2,400円(税込)、5種のセットが3500円(税込)。

夏の思い出の締めくくりに、ゆっくりとビールを味わってはいかがでしょうか。

・プレスリリース:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000207.000016506.html

・re:Dine GINZA予約ページ:https://yoyaku.toreta.in/redine-ginza/#/